耀変

梅雨空、、、青春時代の名残か?雨音を聞くと

落ち着くわたしです。

それでも大雨にならない事を願いつつ、雨音

を楽しんでいます。油滴天目も言葉で知ってても作品を目にすることでやっと理解出来ました。耀変も予測できないものとのこと、窯の中での変化、これは小作品ですが、三点三様、

お酒飲めない私ですが、冷や酒を入れて色の変化を楽しんでみたいですね。

文献資料の中に耀変天目は国宝とのこと。

陶磁器のほんの入口に立っただけで作家さんの思い熱意に圧倒されています。

この盃に暫く見惚れましょう。